2011/02/20

素晴らしい違い


覚えておこう
子どもは、成長の設計図を持っている
子どもは、その子の速さで伸びる
子どもは、その子の時間で育つ
子どもは、その子の図案で実る
子どもは、その子の歩幅で学ぶ
子どもは、その子の資質で生きる
子どもは、その子の頭で考える
子どもは、その子自身の人生の約束を果たす

子どもは、みんな、違うんだ

子どもを励まそう
自分を大事にするように
人との違いを生かすように
全力でぶつかるように
よい実を結ぶように
愛の心を感じるように
この世の違いを認められるように
命を敬うように
確かな未来をつかむように

忘れないでほしい
その子は、この世にたった一人しかいないのだ
子どもは違う
一人ひとり、みんな違う
そんな子どもがいるから
この世にすばらしい
違いが生まれる

ドロシー・ロー・ノルト

4 件のコメント:

えみこ さんのコメント...

emikoです。実は最近、娘の暴力がすごくて、悩んでいました。物を投げまくり、時には人の顔にだって平気で投げます。遊びに来たお友達のみならず、そのお母さんまで叩いたり、髪の毛をつかんだり。
どうしてなの?本当に毎日のように叫んでいたのですが、ドロシーさんのお言葉を読んで、涙ぐみました。
今娘も成長の波に乗って、いろいろ変化を感じているのかもしれない。ゆっくり向き合おう、そんな気持ちになってきました。素敵なことばをありがとうございました!

MIKO さんのコメント...

かおちゃん、お久しぶり!
いつもブログ読んでるよ。
一凜ちゃんのこの表情、なんだかすごく大人っぽい・・・素敵な一枚だね!

かおちゃんが紹介してくれる詩や文章、子育て中の身に、心にずーんと響くね。
目の前にいるわが子を見て、受け止めて、そしてそしていっぱい遊ぶぞ~!

カオ さんのコメント...

■えみこさん

コメントありがとうございます。嬉しいです
お元気ですか?

えみこさんのお子さんエネルギーいっぱいですね!
娘もそういう時期ありましたよ。かなりの勢いのあるKYでした。
(子どものうちから空気なんて読まなくて良いんじゃないかと私は思いますが)
少し引かれることもあり(笑)大変な時期もありました。
幸い、周囲の人たちもそれを大らかに受け入れてくださって
私はその枠からのはみ出しっぷりをいつも面白く見てました(笑)
今は随分、成長して落ち着きましたよ
その後、どうですか?

産まれてまだ何年か、この間に子どもはすごいスピードで初めての経験をいっぱい重ねて
その好奇心からぐんぐん成長していきます。
私たちから考えるともうっ!!って思うこともあるし、
時には、どうしてなの?と思うこともありますよね。
でも、ある一定の成長の段階を越えたとき
そこから思い返してみれば、子どもが自分の意見を通す手段として泣きわめいたり物を投げたり叩いたりって、
成長過程のプロセスなんですよ。
ある程度成長すると、自分で分かって落ち着いてくると思いますよ。

そして叩くのはダメ!!!の前に
手をあげるのには 必ず理由があるはずです。
それを子どもの立場にたって見てみると、また何か気付くことがあるかも知れないです
私たち母親は どんなときも子どもの一番の味方でいたいですね。
叩かなくても済むように、どういう気持ちでいるのか?本当はどうしたいのか?
気持ちに寄り添って、その成長をいっぱい励ましてあげてくださいね!

また良かったらコメントくださいね。

カオ さんのコメント...

■MIKOちゃん

コメントありがとう!元気にしてますか?
いつも読んでくれてるのね。どうもありがとう!

大ちゃんも随分大きくなっただろうね~。
最近はどんな感じかしら^^
私の中ではMIKOちゃんは天真爛漫、キッズヨガのまんま。
大きな子どもみたいなイメージよ(笑)
ママになったMIKOちゃんと再会したいです。
また心に響いたもの、BLOGに書きたいと思います。
また聞かせてね!