2010/12/07

七五三

師走・・・
いろいろ書きたいことはありながら、時間の経過と共に
少しずつ変化していく。もう12月

先日やっと七五三を迎えることが出来た
三度 写真館に出向いてようやく写真も撮れた
写真館のひとたちも びっくりするくらい みんな暖かい人たちで
娘の様子を見ながら 無理しないで合わせてくれた

一度目はセットの部屋に人がいっぱいいて動揺してその場にいることを拒否、脱走(笑)
二度目はヘアは何とか済ませたが着付けになった途端泣き出し断念
三度目は朝早く誰とも被らない時間にしてもらい やっと完了
 
子どもの心の甘えは自立するために必要 今はたっぷり受けとめてと、母
言葉どおりいつも来るたび 膝を痛めるまで 求めるだけ遊びに付き合い 抱っこし
どこも変えようとせず そのままを受け入れてくれる母
私もそういう風に育ててもらったのだなぁ
いつもお世話になっている大好きなベビーシッターさん
私だけじゃ娘に伝えられないことをいっぱいいっぱい与えてくれる
彼女のお陰で娘の可能性は随分広がっている思う
どんな職種からでも プロフェッショナルな仕事を見せてもらうと
清清しく ある種の感動、インスピレーションを与えられるものだ
産後、私が安心して仕事させてもらえているのも彼女の存在あるからこそ
仲良しのママ友&ベビー
大好きなみんなが様子を見に来てくれて 娘の様子を見て いつもの調子と笑う
どこにいても 何を着ても 相変わらずマイペース
みんな 笑って 成長を喜んでくれた
みんなそれぞれが 忙しい人たち その中で時間を作ってくれて 
娘の様子を見に来てくれてること
そのことが本当に本当に嬉しくて
なんか 嬉しすぎて 空が青くて天気も最高に良くて 泣きたくなった

当たり前のことだけど あらためて
本当に「わたし」という存在 ひとりでは何てはかないものなんだなぁと思った
人と人の繋がりや関わりあい それがあってはじめて 
自分という存在が生かされているんだなぁと
たくさんのものに支えられて そしてきっとわたしも誰かをささえて生きている
肩肘張らず 自然に 周りの人たちと 仲良くして行きたいな これからも

娘の三歳のお祝い
当たり前の でも 本当に大切なたくさんのことを教えてくれてありがとう
そしてたくさんのひとたちに ありがとうございます

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