2010/08/31

スタジオふたば

かれこれ長いお付き合いの大好きな友人でもあり大切なヨガ仲間
ともちゃんが地元にスタジオオープンしたとのことで
やっと行くことが出来ました!
スタジオふたば

地元の人たちが気軽に来られるスタジオにしたいとともちゃんが話していたように
とってもアットホームで素敵なヨガスタジオでした。
骨盤調整ヨガ、マタニティや産後ヨガ、キッズヨガなど
色んなシーンに合わせたクラスがあります
様々な勉強を続けているとも先生のクラスおすすめです。
お近くの方は是非行ってみてください♪
私も来月のキッズヨガWS家族で参加予定です。とっても楽しみ!

涼しくなった頃にワークショップやらせていただく予定です
その時はまたお知らせしますね!

2010/08/30

Yogafest2010「調和」

yogafest2010のイベントの一つに
参加させていただくことになりました。(私が参加するのは26日のみ)

Body&Mind Yogaの道子先生が企画/構成された 
様々なスタイルのヨガ指導者たちを集めて行うステージデモです。
グループデモ 『調和』
9月25日(土)14:30〜15:00 -メインステージ
9月26日(日)14:30〜15:00 -メインステージ
 
お時間があれば、是非観に来てくださいね

2010/08/23

無償の愛:カルマヨガ

カルマヨガとは、
行為の結果に対する思いを放棄して、無私の心で思いやり、善行を施すこと。行動のヨガ
見返りを求めず、期待をせず、利己的な目的ではなく人に役立つ行為をすること。
マザーテレサや、マハトマ・ガンジー、子供に対する母親の無償の愛がよくたとえられる

でも私は思う
子どもが親に与えてくれるものもまた無償の愛だ
子どもは親のことを受容してそのままを愛してくれる
時には虐待や言葉の暴力があってもそれでも子どもはその親を求めるように

生まれてから子どもの小さいうちは親の与える世界が全てだ
悲しい事件を見るたびに思う
環境がなければ子どもは選択することも生き延びることも逃げ出すことも出来ない
大人には他の世界や関係もあるしそれを楽しんだり気分転換したりすることが出来る
行き詰ったとき、気分転換が必要なときはその時間を惜しまず楽しめば良いと思う
そしてまた子どもに愛を持って向き合えたら良いとおもう
子どもの見るこの世界は愛に溢れていて周りの人たちを信頼して
自分が愛されありのままを受け入れられている存在なんだと思って欲しい

正しい子育てなんて分からないし正解なんてないと思うけど
これで良いのだろうかと迷ったり周りの時々放たれる目に落ち込むこともあるけれど
どんな時でもそれを嘆いたり悲しんでいる母親の顔は見せたくないと思う
彼女から見る世界は楽しく愛に満ちた世界であって欲しいと思うから

いつも私を求めてくれる彼女から
私はたくさんの無償の愛をいただいている
おっちょこちょいで足りないところばかりの私を
愛してくれてとびっきりの笑顔をくれる。
ありのままで良いんだよと教えてくれるいとおしいひと

2010/08/21

箱根へ

楽しみにしていた1泊2日のリトリート!!
(快く送り出してくれた相方に感謝)
だったんだけど。。。急遽日帰りの慌しいスケジュールとなった
娘の具合が急変したからだ
去年の手術後からはずっと落ち着いていたので原因が分からず距離もあり
落ち着かないまま東京に戻った

残念ながら泊まることは出来ず、短い箱根トリップだったけど
それはそれはとても楽しい時間だった
温泉も五分くらい入れたし自分なりに満喫。
車中のBMYメンバーとのワクワク感(ゆめさんのきみまろ系トークも面白かった!、
部屋のメンバーも素晴らしく可愛くて温かい人ばかりだったし
(本気で手話を習おう!そしてあの表情豊かな可愛さったら!)
師匠のセッションはやっぱりすごいエネルギーで最初から飛ばしまくりでした(笑)
赤ちゃんから80代?(推定です笑)、ハンディのある方までみんな一体で向き合っていく
エナジーは本当にその場にいるだけですごい
先生も出来たからすごいとかそういったジャッジが全くない人なので
みんながそれぞれのペースで楽しんでチャレンジしたり休んだりしている
良いエネルギーはどんどん繋がって大きい拡がり輪になる
本当に楽しかった
来年は家族全員で参加しよう。

今週中に娘の検査が入るので
(今は落ち着いています)
予定していたBMYのWSは延期させて頂く事になりました
予約頂いていた方には私からメールでご連絡させて頂きました
申し訳ありません
来月以降に開催させて頂きますのでまた決まりましたらUPします

恐怖心

師匠が言った
ヨガとは行動療法と同じようなものだと
恐怖心から立ち直るには
体験して克服していくこと
「今」出来る最大限の努力をする
ヨガの練習、痛みに向き合うこと
その「今」を知り、そこから出来ることをすること

以前はアドバンス(自分にとっての)アーサナは好きじゃなかった
自己と向き合うのがヨガだし、瞑想に集中するための誘導
シンプルなアーサナだけすれば良いのではないかと
体を痛めるリスクを抱えてまでアーサナをする意味を見出せなかった
出来ることがすごい!みんな拍手~!!とかそういうのも苦手だ
自分に向き合っていれば出来なくたって出来たってどっちでも良いのだ

師からその話を聞いた時
そこに向かう大切さが、自分が逃げていたことが分かった
同じ言葉や同じ意味の話は今までも聞いたこともあった
でも私の心には響かなかったし考えが変わることもなかった
ヨガを伝えるときその人の生き方が本当に如実に現れる
どう人生に向き合っているのか、
それを隠すことは出来ない
同じことを話すとき、心に伝わるか伝わらないかは
結局のところそこに行き着くのだと思う

私も先生のようにどんな時も本気で
一生懸命生きたい そう思った
それは大変なときにも勇気を出して
恐怖心を克服していくこと
そうすればまた次の景色が見えるはず

尊敬できる人が存在していていると言うのは
それだけでとても幸せだと思う
闇から光を照らしてくれるグル
自分の内にある気付きをもたらせてくれる

2010/08/20

今を咲く花は美しい

子どもの姿を見ていると、「自然体」でいることほど美しいものはないと感じる。
良いも悪いもなく、ありのままそのまんまで全てが完全だと言うことを思い出す。
そして自然体でいることが自分にとって一番心地よく、無理がないことに
気付かせてくれる。
ヨガも本当はそんな感じなんだよね
自分のそのまんまに戻ること、自分はありのままで素晴らしい存在なんだと思い出すこと
綺麗なアーサナをとることや人と比べるのは目的ではないのだ

自然でありたい。自然のままでいたい
花が咲くべきときに咲き、枯れるべき時期に枯れて種を残していくように
それをそのまま受け入れられるようなしなやかな人でありたい
自分にも他人にもそうありたい。母親としてもそういう人でありたい
木の根のように子どもが自由に伸びていくのを見えないところで支えていけるような
人でありたい

2010/08/06

どうありたいか

それが正しいか正しくないかではなく
良いか悪いかでもなく
人から良く思われたいとか嫌われないようにでもなく

本質は何か
本当に大切なのは何か
どう生きたいのか

自分にとってそれが情熱を持って継続出来ることなのか
そして何より自分が本当にやりたいことなのか

現在のシステムが複雑に思うこともある
そう感じるとき、迷いが生まれる

もう一度はじめから
自分を見つめなおしてみる
その繰り返し

本当はとてもシンプルで純粋に魂が喜ぶこと

ヨガの教えはとてもシンプルだ
でもその道は甘くない
だから面白い

嬉しい日

マタニティヨガの生徒さん
昨日可愛いBabyと共に随分久しぶりにスタジオに来てくれた。

マタニティの時からずっと熱心にヨガの練習をされてきた方
妊娠後期には予想外なこともあったり、出産、産後も色々とあり
しばらく療養生活を過ごしたりとその時々メールではやりとりしていたが
やはり顔を見るまで元気にしているかなと心配だった。

久しぶりに会った彼女は妊娠中から感じていた強さの中に母性を感じさせる柔らかさや、温かさが滲み出ていて本当に美しく輝いていた。
自分と向き合うこと、対処すること、乗り越えていくこと
本来の彼女が持っている光が輝いているように見えた。

私たちがコントロールできない「自然」の力、胎内で命が育っていくと言うこと
命がこの世に誕生すること。その命を育んでいくこと、自分の色んな感情と向き合うこと
そこには合理的、理屈、知識だけで経験が伴っていない頭でっかちなものとは
かけ離れたところにある大いなる知性が与えられる。
それを体感することで私たちはいくつもの人間的成長、
魂の成長を遂げることが出来るのではないだろうか。

2010/08/04

いちりんの輝き

娘と母子通園している園の去年の卒業文集です。
何人かの方から読みたいと言う声を頂いたのでUPします。
長いので続きを読むからどうぞ。