2010/07/12

「今」を生きる


子どもは「今」を生きる天才だと思う

時々、こちらの都合で付き合いきれず
「もぉ~!!!」とか「ちょっと待って!!」と言いたくなるけど
少し心を鎮めてその場にいれば
子どもの要求はとてもシンプルだ。

ただ自分だけを見ていて欲しい。
抱きしめて欲しい。
相手をして欲しい。

「ちょっと待って」のその理由をふと改めて考えれば
子どもの「今」に向き合うことのほうがよっぽど大切なことに気付く。

「自分」と言う存在をこれほど強烈に求められたことはあるだろうか。
娘が私にこの世に存在していることの素晴らしさをいつも教えてくれる、

私が出来ることは、見守ること、抱きしめること
「今」この瞬間を十分に味わうこと。
それはヨガそのもの。

娘を抱くとき、胸に手を当てるとき
お互いのアナハタチャクラが共鳴していつも涙が出てくる。
胸骨のセンター、彼女にとっては何度も何度も傷をうけたところ
この涙は彼女のものなのか私のものなのか、

どうか解放できますように。

3 件のコメント:

hiroko さんのコメント...

hirokoです!

ブログリンクありがとうございました!

我がサークルでもママが多いので、我が子に本当に大切な時間は何か共有しています。

子供は神様なんですよね。

ではではまた遊びにいきますね!

hiroko さんのコメント...

hirokoです!

ブログリンクありがとうございました!

我がサークルでもママが多いので、我が子に本当に大切な時間は何か共有しています。

子供は神様なんですよね。

ではではまた遊びにいきますね!

カオ さんのコメント...

hirokoさん

コメントありがとうございます!
本当に子どもから学ぶことたくさんですよね。
子どもは理論や理屈ではなく本能的に
「生きる」「楽しむ」ということを分かっていますよね。
自分を信じて前に進んでいくハートから学ぶことがたくさんありますね。