2010/12/24

Merry Christmas

2010/12/07

七五三

師走・・・
いろいろ書きたいことはありながら、時間の経過と共に
少しずつ変化していく。もう12月

先日やっと七五三を迎えることが出来た
三度 写真館に出向いてようやく写真も撮れた
写真館のひとたちも びっくりするくらい みんな暖かい人たちで
娘の様子を見ながら 無理しないで合わせてくれた

一度目はセットの部屋に人がいっぱいいて動揺してその場にいることを拒否、脱走(笑)
二度目はヘアは何とか済ませたが着付けになった途端泣き出し断念
三度目は朝早く誰とも被らない時間にしてもらい やっと完了
 
子どもの心の甘えは自立するために必要 今はたっぷり受けとめてと、母
言葉どおりいつも来るたび 膝を痛めるまで 求めるだけ遊びに付き合い 抱っこし
どこも変えようとせず そのままを受け入れてくれる母
私もそういう風に育ててもらったのだなぁ
いつもお世話になっている大好きなベビーシッターさん
私だけじゃ娘に伝えられないことをいっぱいいっぱい与えてくれる
彼女のお陰で娘の可能性は随分広がっている思う
どんな職種からでも プロフェッショナルな仕事を見せてもらうと
清清しく ある種の感動、インスピレーションを与えられるものだ
産後、私が安心して仕事させてもらえているのも彼女の存在あるからこそ
仲良しのママ友&ベビー
大好きなみんなが様子を見に来てくれて 娘の様子を見て いつもの調子と笑う
どこにいても 何を着ても 相変わらずマイペース
みんな 笑って 成長を喜んでくれた
みんなそれぞれが 忙しい人たち その中で時間を作ってくれて 
娘の様子を見に来てくれてること
そのことが本当に本当に嬉しくて
なんか 嬉しすぎて 空が青くて天気も最高に良くて 泣きたくなった

当たり前のことだけど あらためて
本当に「わたし」という存在 ひとりでは何てはかないものなんだなぁと思った
人と人の繋がりや関わりあい それがあってはじめて 
自分という存在が生かされているんだなぁと
たくさんのものに支えられて そしてきっとわたしも誰かをささえて生きている
肩肘張らず 自然に 周りの人たちと 仲良くして行きたいな これからも

娘の三歳のお祝い
当たり前の でも 本当に大切なたくさんのことを教えてくれてありがとう
そしてたくさんのひとたちに ありがとうございます

2010/11/10

そこにある意味

普段はあまり見ないテレビ
何気なくつけた番組、世界仰天ニュースで
「難病と戦う少女」と言う特集を組まれていた。守井朝陽ちゃん。
驚いたことに娘と全く同じ病名だった
タイトルから、若く亡くなってしまうのは想像出来たのでテレビを消そうか迷ったけど
胎児診断から出生時の様子、病状の進行など娘と似た過程だったので
見てみることにした
10万人に一人。原因は不明。
病態、複雑な手術方法の説明などは多少省いてる感もあった気はするが
一般の人にもとても分かりやすく解説されていたので良かったと思った
9歳の短い生涯、精一杯生き抜いた姿が、テレビにしては妙な誇張もなく淡々と
描かれていたのが逆に娘の姿と重なり涙が止まらなかった。

印象に残ったのは、
朝陽ちゃんが友達に、「朝陽ちゃん明日オペなんやろ、頑張ってな」と言われて
泣き出し、「頑張ってって言われたないねん。朝陽な、頑張ってるやん。
そやのに、もっと頑張らなあかんの?」と言い、この言葉に母親はなんて言っていいのか・・・と絶句した場面です。

私は何度、娘に頑張れといってるだろう。
ICUで意識のないとき、今夜が峠と言われたとき、
ギリギリのところで生命を維持していたとき、
娘の入院中、意識不明のときの記憶が残ってる、周りで何が起こっているか声が聞こえたり話していることが分かっていたというある患者の手記を読んだ
この本の出会いが私にとっては大きな啓示となった。
昏睡状態でも、意識がなくても、いつもいつも励ましの言葉をかけ、
日常のように絵本を読んだり、なんでもない話をしたり、空の色を教えてあげる
手を握りしめ、安心感を与えることがいかに大切かの確信をもっている。

そして信じること。信じぬくこと
中途半端な気持ちで何かが実現したことはあるだろうか
強い意志を持って、ひたすら信じることがある奇跡を起こすのだと思う
そして信じ続けるには心身の強さや明るさが必要不可欠ということも学んだ
娘が私の元に生まれてくれるためにヨガと私は出会ったのだと信じている
そして娘は言われなくても死ぬほど頑張って「今」生きているんだと思う
それが生きることなんだ
私はこれからも娘の大変なとき、やっぱり娘には頑張れと言うだろう
頑張って生きて
その魂を全うしてほしい

物事を受け止め方を変えること、明るくいること
シリアスな状況でも悲しい気持ちだけで生きていたくない
支えられる人間になるために、もっともっと自分を成長させたいと思った
娘に恥じない人間に成長したい

私は普段テレビのそういった情報は殆ど見ないようにしている
子どもの難病特集とかオペ、ハンディキャップの類のもの
お涙ちょうだい的な、感動をありがとう的な24時間テレビなども何年も見ていない。
昔から違和感があった。障害者は何か特別な頑張りをしないと認められないの?
別に感動させるために生きているわけではないのだろう。
感動してもらわなくてもいいからこういう人々がいるという事実を
知ると言うことが大切なのではないだろうか

実際はもっと日常的でそんなにシリアスなものじゃないような気がする
もちろん状況によってシリアスにならざる得ないこともある
でもそんな毎日なら心がもたない。
そこには普通のくだらない事でゲラゲラ笑えるような日常があるのだ

2010/11/09

自分をしるということ

石川 正一君は進行性筋ジストロフィー症を発病し
10才の時には歩行が出来なくなりました。
彼が創った素晴らしい詩を紹介します。
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お父さんね
自分の病気を
自分がなにもしらないということは
いけないことだと思うよ
だから 全部おしえて
こわいから言うんじゃないよ
こうき心で聞くんじゃないよ
生きるということは
自分をしるということなんだよ
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陶器をやきあげる釜の火は美しい
良い作品を生みだそうと
精一杯もえているからだ
そして 真けんに生きる人間の姿も また美しい
くいのない人生をおくろうと
精一杯もえているからだ
完全にもえつきること
それを目指して 生きて行きたい
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人間の心なんて
積み木みたいなものなんだね
ちょっとさわれば
すぐくずれてしまう
だから神様の根を
心の中にたくさん
はらしておかなくてはならない
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障害や難病、そのものが不幸なのではなく、
これを不幸として受けとめることが不幸を生むのだと思う。
ハンディがあることによって、社会や環境がこれを差別するところに
子ども達の不幸がはじまることを、親や社会は認知しなければならない
こういった子どもたちにもっと開かれた教育や芸術、質の高いQOLが大切なんだと思う
自分にも何か出来ることがあるはずだ。
自分の子どもだけではなく未来を担う命を輝かせるために
もっともっと真剣に考えてきたい



※筋ジストロフィーとは、筋肉に栄養がいきわたらないためにおこる一種の奇病。
足から次第に痩せ衰えていき、やがて全身の筋肉が萎縮し身動きできなくなってしまう。
最初におとずれる症状は、なんとなく歩行に困難をおぼえ、転びやすくなる。
腹をつきだし、背中を伸ばし、腰で重心をとるようにして歩きはじめる。
さらに進行が深まると、歩くことが不可能となり、手を上にあげることさえ出来ず、
そして車椅子に乗るか、寝たきりの生活になってしまう、だが、それだけではない、
そのほとんどの患者が、一五歳から二〇歳までの間に、死を迎える。
この病気は、病気の型によって相違があり、
現代医学ではいまだに回復のための治療法が発見されていない。(引用)

2010/11/06

やすむこと

ひさしぶりに
思いっきりやすんでみた
少し悪いと思ったけど その日の人と会う予定キャンセルしてみた

寝て 娘とごろごろして またいちゃいちゃして
気が向いたら リビングでヨガもどきのストレッチをして また娘と一緒にごろごろした
パジャマの上にコートを着て 夜は近所を抱っこでお散歩
冬に近づいてゆく この空気が好きだ
ひんやりしていて 澄んでいて 少し切ない 濃いブルー
二人して 会話の成り立っていない会話を楽しむ
楽しいな
こんな時間 そういや最近しばらく なかったことに気付いた
楽しいな 楽しいな
私にしては少し忙しすぎた
思いっきり一日やすんだら ひとつひとつの細胞がむくむくと生き返る感じがした
そしてまたやる気が出てきた
必要な休みだったんだね

明日からまたがんばれる

2010/11/02

今日も誰かの誕生日

10月最後の日、31日台風直撃
大きな窓ガラスから雨のうつ音
5週間にわたっての一つの学びあいが終わった

与えられたタイミングで人が集まるっていうのは、不思議な縁だと思う
お互いがお互いを引き寄せ合っていて、今のタイミングで
必要としているから集まっている仲間
沢山の学びをくれる大切な仲間であり、お互いを助け合える存在

命を与えられ、「今」生きていること
年を重ねる毎に、経験から過去が蓄積される
そしてその経験から得た気付きが、より物事を深く理解する力を与え、
また他者の痛みを思いやり、慈しみ、また不完全さを受け入れる器も育ててくれる
その為に「今」この出来事が与えられているんだと思う
辛いことや逃げ出したい嫌だと思うこと
それは単に悪いこと、苦しい出来事としてではなく
そこから自分が何を学ぶべきかを考えること
その体験を通してすべてのことは必要なときに
必要なタイミングで与えられるのだということを信じることができる

人生で起こるたくさんの素晴らしいことや、時に辛いこと悲しいことを経験するのも
全て自己を磨くためのSadhana

トレーニング最終日にみんなから頂いたお花
その気持ちが本当に嬉しくて 思わず涙があふれた

お花からは あまくやさしい香りがした
この花が枯れても
私はこの香りを忘れないの
お花屋さんを通ったとき、道端を通り過ぎた後にふと思い出す
お花は枯れてなくなっても どこかでこの香りに触れるたびに
少し切なくて みんなと過ごした 暖かくやさしい
「命」について学びあった あの気持ちに戻ることが出来る

いつでもスタート地点に戻れるように
学びを深めながらも
原点に戻れるように
いつもいつも自分を確認しよう
テクニックや周りの情報に振りまわされず
心のうちにある情熱や大切なものを見失わないように

2010/10/20

Open mind and Open Heart

五日間、密度の濃い学びの時間を過ごした
最終日に気付いた
これは自分を癒すために与えられた時間だったんだと
心の奥底でずっとずっと娘に申し訳ない気持ちがぬぐえなかった
誰のせいでもないし、現代の医学での原因も分からない
母親のせいではない、先生にも言われたけど
心の奥底でずっとずっと蓋をしていた気持ち

初心にかえること
成るようしか成らないこと
無理をするのではなく
今、あるべき状況で最善を尽くすこと

先生が何度も言った。これはテクニックではない
「命」を宿した体、出産しようとしている体と言うのはとても賢い
智慧をたくわえている
その力を信じること

「勇気」はただ強いだけではない
恐れ、悲しみはそれ自体が問題ではない
逃げるのではなく無視するのではなく向き合い対処していくことで
乗り越えていく。それが「勇気」
そしてそれが癒しとなる

完璧な存在はいないからこそ
私たちは互いを思いやり、慈しむ、癒しが必要なんだ

生命力
それがあなたの体を通してアクションを起こす
唯一無二、それぞれが個でユニークな存在
自分を表現するのは自分しかいない
自分で自分を表現しないと
世界はそれを与えられない
他と比べる必要はありません
あなたは自分の体に起こる感覚に心を開いて
表現しよう
自分の持っている自然の美しさを表現して

ありがとう
命の繋がりに、命が繋がれて今ここに在ることに
そして美しい彼女の命が与えられたことに
たくさんの命が繋がれて私たちは存在している
必要なものはそんなにたくさんない
自分自身の意識を高め
お互いに思いやり、優しさに包まれて人は育っていくべきなんだ

みんなそれぞれが与えられた美しく個性的な命を
輝かせて生きられますように

ありがとう

2010/10/04

2010 yoga fest 「調和」

いろんな流派があるヨガ・・・
いろんな意図をもっていろんなスタイルで指導されるクラス
ヨガの形やデザインは様々だけど、でもヨガはやっぱりヨガ!!
その本質のところは一緒のはず、それに私たち指導者もきっと根っこのところは共通の部分があって、そしてヨガという一つのジャンルを文化として根付かせようとしている。
流派やスタイルが違うと普段は全然バラバラに活動しがちだけど、でもヨガフェスタというシーンでは皆がおんなじ事を願って、皆で同じ方向へ向かって力合わせることが出来るのではないかしら?と言う峯岸道子先生の熱い思いのもと集まった仲間たち・・・

「調和」見てみてください

声を掛けてくださった道子先生、そしててつやさん、ゆきよさん、BMYメンバーの方たち。。。
みんなの支えがあり、様々な調整をしてくださって
この日を迎えられたんだと思います
何より素晴らしい仲間と出会えたこと!最高のギフトです


みなさん本当にお疲れ様でした。
そして一員として参加出来たこと。本当にありがとうございました。
まだ色々フェスタで書きたいことはあるので続きます(多分)

chama先生のパフォーマンス、舞台裏で笑いなしで見ることは出来なかったのですが
blogを拝見したら深いストーリーがあることにこれまたびっくり!!
さすがです。。。(笑)

2010/09/17

日々

九月に入ってからご無沙汰していました。
おかげさまで娘も体調復活して元気にしています
(メール・コメントくださった方ありがとうございます!
ご心配おかけしました。)

ここ最近、大好きなヨガ仲間と会える機会が多かった
そして大切な仲間から新しい命がきてくれたと 嬉しい報告も!

日々いろんなものをいただいているなぁと思う
表情から、笑顔から、意識していない行動から
何気ない言葉 メールから

あたたかさとか やさしさとか 相手を思いやる気持ち みたいなもの
そして それは一人に戻っても 寄り添うように心を包んでくれる

すれ違うひとからも
雨に濡れた日に 見知らず私に傘を差し出してくれたあなた
通勤時に娘と電車に乗った日 出社前に座っていたかっただろうに
笑顔で席を譲ってくれたおじさん
通りを行く 娘に何気なくかけてくれる言葉
その 行動や言葉に 心が震えるときがある
私なんかの想像を遥かに超える忙しさでも 耳を傾けてくれる 娘の命をサポートしてくださる先生たち
子どもたちが戯れる 自然なしぐさ 表情

たくさんの目に見えないエネルギーの交換がある
時々この東京はにいることは息苦しいけれど
時にとても柔らかいクッションのように愛に溢れてる

さてどっちをみていこうかな

2010/09/10

10月からのレギュラークラス追加

10月より隔週金曜日で横浜Body && Mind Yoga
(10月1日・15日・29日・11月12日・26日)

■11:45~13:00@Yoga for pregnant women~Slow Vinyasa
(マタニティヨガ・プレマタニティもOK)
*妊婦の方は15週以上の安定期に入った経過の順調な方を対象とします。
 担当医師の許可を得てた上でご参加下さい
■13:30~14:45@Yoga for Mom and Baby kids~energy&relax
(産後ヨガ・一ヶ月~二歳までのお子様連れOK)

予約なしで大丈夫です
横浜方面の方は是非遊びに来てくださいね

2010/09/09

ファミリーヨガWS

久しぶりにファミリーヨガWSをします!
楽しみにしています

日時:10月31日(日)13:30~14:45
場所:studio yoggy 中目黒
金額:1家族 3,000円(マット代込)
詳しくはこちら
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10月ママヨガは
10月27日(水)14:30~15:45@studio yoggy TOKYO です!
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2010/09/01

言葉の修行

真実を語ること
やさしく快い言葉 有益な言葉を語ること
他人の心を乱したり扇動したりせぬこと
そしてヴェーダを規則的に読誦すること
(17-15 Bg.Gita)

子どもに接するときも常にこのことを忘れずに在りたい

2010/08/31

スタジオふたば

かれこれ長いお付き合いの大好きな友人でもあり大切なヨガ仲間
ともちゃんが地元にスタジオオープンしたとのことで
やっと行くことが出来ました!
スタジオふたば

地元の人たちが気軽に来られるスタジオにしたいとともちゃんが話していたように
とってもアットホームで素敵なヨガスタジオでした。
骨盤調整ヨガ、マタニティや産後ヨガ、キッズヨガなど
色んなシーンに合わせたクラスがあります
様々な勉強を続けているとも先生のクラスおすすめです。
お近くの方は是非行ってみてください♪
私も来月のキッズヨガWS家族で参加予定です。とっても楽しみ!

涼しくなった頃にワークショップやらせていただく予定です
その時はまたお知らせしますね!

2010/08/30

Yogafest2010「調和」

yogafest2010のイベントの一つに
参加させていただくことになりました。(私が参加するのは26日のみ)

Body&Mind Yogaの道子先生が企画/構成された 
様々なスタイルのヨガ指導者たちを集めて行うステージデモです。
グループデモ 『調和』
9月25日(土)14:30〜15:00 -メインステージ
9月26日(日)14:30〜15:00 -メインステージ
 
お時間があれば、是非観に来てくださいね

2010/08/23

無償の愛:カルマヨガ

カルマヨガとは、
行為の結果に対する思いを放棄して、無私の心で思いやり、善行を施すこと。行動のヨガ
見返りを求めず、期待をせず、利己的な目的ではなく人に役立つ行為をすること。
マザーテレサや、マハトマ・ガンジー、子供に対する母親の無償の愛がよくたとえられる

でも私は思う
子どもが親に与えてくれるものもまた無償の愛だ
子どもは親のことを受容してそのままを愛してくれる
時には虐待や言葉の暴力があってもそれでも子どもはその親を求めるように

生まれてから子どもの小さいうちは親の与える世界が全てだ
悲しい事件を見るたびに思う
環境がなければ子どもは選択することも生き延びることも逃げ出すことも出来ない
大人には他の世界や関係もあるしそれを楽しんだり気分転換したりすることが出来る
行き詰ったとき、気分転換が必要なときはその時間を惜しまず楽しめば良いと思う
そしてまた子どもに愛を持って向き合えたら良いとおもう
子どもの見るこの世界は愛に溢れていて周りの人たちを信頼して
自分が愛されありのままを受け入れられている存在なんだと思って欲しい

正しい子育てなんて分からないし正解なんてないと思うけど
これで良いのだろうかと迷ったり周りの時々放たれる目に落ち込むこともあるけれど
どんな時でもそれを嘆いたり悲しんでいる母親の顔は見せたくないと思う
彼女から見る世界は楽しく愛に満ちた世界であって欲しいと思うから

いつも私を求めてくれる彼女から
私はたくさんの無償の愛をいただいている
おっちょこちょいで足りないところばかりの私を
愛してくれてとびっきりの笑顔をくれる。
ありのままで良いんだよと教えてくれるいとおしいひと

2010/08/21

箱根へ

楽しみにしていた1泊2日のリトリート!!
(快く送り出してくれた相方に感謝)
だったんだけど。。。急遽日帰りの慌しいスケジュールとなった
娘の具合が急変したからだ
去年の手術後からはずっと落ち着いていたので原因が分からず距離もあり
落ち着かないまま東京に戻った

残念ながら泊まることは出来ず、短い箱根トリップだったけど
それはそれはとても楽しい時間だった
温泉も五分くらい入れたし自分なりに満喫。
車中のBMYメンバーとのワクワク感(ゆめさんのきみまろ系トークも面白かった!、
部屋のメンバーも素晴らしく可愛くて温かい人ばかりだったし
(本気で手話を習おう!そしてあの表情豊かな可愛さったら!)
師匠のセッションはやっぱりすごいエネルギーで最初から飛ばしまくりでした(笑)
赤ちゃんから80代?(推定です笑)、ハンディのある方までみんな一体で向き合っていく
エナジーは本当にその場にいるだけですごい
先生も出来たからすごいとかそういったジャッジが全くない人なので
みんながそれぞれのペースで楽しんでチャレンジしたり休んだりしている
良いエネルギーはどんどん繋がって大きい拡がり輪になる
本当に楽しかった
来年は家族全員で参加しよう。

今週中に娘の検査が入るので
(今は落ち着いています)
予定していたBMYのWSは延期させて頂く事になりました
予約頂いていた方には私からメールでご連絡させて頂きました
申し訳ありません
来月以降に開催させて頂きますのでまた決まりましたらUPします

恐怖心

師匠が言った
ヨガとは行動療法と同じようなものだと
恐怖心から立ち直るには
体験して克服していくこと
「今」出来る最大限の努力をする
ヨガの練習、痛みに向き合うこと
その「今」を知り、そこから出来ることをすること

以前はアドバンス(自分にとっての)アーサナは好きじゃなかった
自己と向き合うのがヨガだし、瞑想に集中するための誘導
シンプルなアーサナだけすれば良いのではないかと
体を痛めるリスクを抱えてまでアーサナをする意味を見出せなかった
出来ることがすごい!みんな拍手~!!とかそういうのも苦手だ
自分に向き合っていれば出来なくたって出来たってどっちでも良いのだ

師からその話を聞いた時
そこに向かう大切さが、自分が逃げていたことが分かった
同じ言葉や同じ意味の話は今までも聞いたこともあった
でも私の心には響かなかったし考えが変わることもなかった
ヨガを伝えるときその人の生き方が本当に如実に現れる
どう人生に向き合っているのか、
それを隠すことは出来ない
同じことを話すとき、心に伝わるか伝わらないかは
結局のところそこに行き着くのだと思う

私も先生のようにどんな時も本気で
一生懸命生きたい そう思った
それは大変なときにも勇気を出して
恐怖心を克服していくこと
そうすればまた次の景色が見えるはず

尊敬できる人が存在していていると言うのは
それだけでとても幸せだと思う
闇から光を照らしてくれるグル
自分の内にある気付きをもたらせてくれる

2010/08/20

今を咲く花は美しい

子どもの姿を見ていると、「自然体」でいることほど美しいものはないと感じる。
良いも悪いもなく、ありのままそのまんまで全てが完全だと言うことを思い出す。
そして自然体でいることが自分にとって一番心地よく、無理がないことに
気付かせてくれる。
ヨガも本当はそんな感じなんだよね
自分のそのまんまに戻ること、自分はありのままで素晴らしい存在なんだと思い出すこと
綺麗なアーサナをとることや人と比べるのは目的ではないのだ

自然でありたい。自然のままでいたい
花が咲くべきときに咲き、枯れるべき時期に枯れて種を残していくように
それをそのまま受け入れられるようなしなやかな人でありたい
自分にも他人にもそうありたい。母親としてもそういう人でありたい
木の根のように子どもが自由に伸びていくのを見えないところで支えていけるような
人でありたい

2010/08/06

どうありたいか

それが正しいか正しくないかではなく
良いか悪いかでもなく
人から良く思われたいとか嫌われないようにでもなく

本質は何か
本当に大切なのは何か
どう生きたいのか

自分にとってそれが情熱を持って継続出来ることなのか
そして何より自分が本当にやりたいことなのか

現在のシステムが複雑に思うこともある
そう感じるとき、迷いが生まれる

もう一度はじめから
自分を見つめなおしてみる
その繰り返し

本当はとてもシンプルで純粋に魂が喜ぶこと

ヨガの教えはとてもシンプルだ
でもその道は甘くない
だから面白い

嬉しい日

マタニティヨガの生徒さん
昨日可愛いBabyと共に随分久しぶりにスタジオに来てくれた。

マタニティの時からずっと熱心にヨガの練習をされてきた方
妊娠後期には予想外なこともあったり、出産、産後も色々とあり
しばらく療養生活を過ごしたりとその時々メールではやりとりしていたが
やはり顔を見るまで元気にしているかなと心配だった。

久しぶりに会った彼女は妊娠中から感じていた強さの中に母性を感じさせる柔らかさや、温かさが滲み出ていて本当に美しく輝いていた。
自分と向き合うこと、対処すること、乗り越えていくこと
本来の彼女が持っている光が輝いているように見えた。

私たちがコントロールできない「自然」の力、胎内で命が育っていくと言うこと
命がこの世に誕生すること。その命を育んでいくこと、自分の色んな感情と向き合うこと
そこには合理的、理屈、知識だけで経験が伴っていない頭でっかちなものとは
かけ離れたところにある大いなる知性が与えられる。
それを体感することで私たちはいくつもの人間的成長、
魂の成長を遂げることが出来るのではないだろうか。

2010/08/04

いちりんの輝き

娘と母子通園している園の去年の卒業文集です。
何人かの方から読みたいと言う声を頂いたのでUPします。
長いので続きを読むからどうぞ。

2010/07/31

マタニティ&ファミリーヨガWS@BMY

2010.8/28(sat)
私の師匠、道子先生のスタジオでWSします!

8/28(sat) 11:30-13:00『 マタニティ ヨガ~パートナーヨガ』
       13:30-15:00『ファミリーヨガ』

場所:Body & Mind Yoga(横浜・関内)
金額:お一人様¥1,500(予約不要・お子様無料)マットレンタル¥200
質問や予約しておきたい方はこちらまで!
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WS1 『マタニティ~パートナーヨガ』

赤ちゃんとのコミュニケーション、
そして大切なパートナーのコミュニケーションをとっていきましょう。

前半は、通常のマタニティヨガを。呼吸法やウォーミングアップで心身をリラックス。
後半に、ご夫婦で、またはご参加いただいた妊婦さん同士で行うパートナーヨガやマッサージを行います。

ヨガの呼吸を練習することで、精神的に落ち着くと言われています。
心身のストレスを緩和させ、陣痛~出産のときにも役立つ呼吸法をご紹介します。
そしてアーサナで腰痛やむくみといった妊娠中のマイナートラブルを和らげ、足腰を丈夫にします。
出産、そしてベビーを迎える為の準備をしていきましょう!
ヨガが始めての方、ご家族で楽しみたい方、ぜひご参加ください。

10月から~Yoga For Women~Slow Vinyasa(マタニティ・プレマタニティ)がスタートします!

*妊婦の方は15週以上の安定期に入った経過の順調な方を対象とします。
担当医師の許可を得てた上でご参加下さい
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WS2 『ファミリーヨガ』

パパ、ママ、キッズ♪
ご家族全員でご参加いただける楽しいクラスです。
普段ヨガもしないパパもこの機会にヨガをしませんか?
ペアヨガやマッサージ、グループヨガで家族の絆を深めましょう。
お互いを信頼し支えあうことで1人でヨガをする行う以上に、
いつもより体が伸ばされたり開かれたりし、新たな発見があるかもしれません!
日ごろの疲れをキッズ&ママ&パパのファミリーパワーで吹き飛ばしましょう!
親子のコミュニケーションや調和を深めるとっても楽しい時間です。

10月からはYoga for Mom and Baby kids~energy & relax
(一ヶ月~二歳までのお子様連れOK)がスタートします!
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2010/07/25

ハンディキャップヨガ

昨日はハンディキャップヨガの日
聴覚障害の方から色々聞かれてジェスチャーなど駆使してみたが
色々お話したり伝えたいと思ったけど。。。けど。。。
なかなか伝わらない(笑)
そして手話って動きが美しい。指先まで繊細な感じ。
今後のために手話、ちゃんと習おうかなぁ
自分の名前を伝えるだけで手がつってる私。頑張ろう!

ヨガフェスタのハンディキャップヨガももうかなり集まっているようですね
私も当日はアシスタントとして入っています
興味のある方は是非!

2010/07/24

眠りにつくまえに


やわらかい肌
透き通った目
小さな小さな歯
あかちゃんのにおい
ほそい指
まぁるいおなか
むねのきず

そのすべてがいとおしい
一日生きることってすごいことだ
娘がおしえてくれる
今日一日元気でいてくれたことに感謝の気持ちがいつもあふれてくる

ゆっくりゆっくり
あかちゃんから少しずつこどもになっていく

時々先のことを考えて心配になるけど

そのときはこの言葉を思い出す。
「三歳までは神様のように育てなさい」
インドに行った時に知人から言われた言葉

二十代のあの頃、その言葉はあまり心に響かなかったが
今ならそれを言ってくれた意味が理解できる

昨日の母との電話「生きているだけで有難いんだよ。それ以上望むことはないの」と言われた
生きてさえいれば。本当に生きてさえいれば私たちはいくらでも成長出来る
それは人と比べての成長ではないのだ
娘の経験がそれを私に教えてくれる

私の好きなスートラの一説
他人の苦しみを見て心を痛めるのは確かに苦しい。
だがそれは、最終的にはわれわれのハートとマインドを広げ、わたしたちに大きな理解の力を与えて、われわれを安らぎの内に置く。YS(1ー5)

人にはどんなに理解しようとあがいたところで
そのときが来るまでわからないものがある
でもその体験をより深く味わうために学び続ける
世界が拡がる瞬間を味わうために
「苦」も「楽」もどう生かすかは全ては自分次第

2010/07/21

Tomorrow Never Comes by Norma Cornett Marek

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

最後だとわかっていたなら
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦
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私たちの存在そのものが愛であり、愛こそが到達点なんだろう。

欲しがるのではなく与えること、感謝すること、「今」この瞬間本気で向き合うこと、楽しむこと、喜ぶこと

愛を学ぶためにヨガというツールがあります。

当たり前のような毎日は「今」しかない「新しい日」なんだと言うことを
ヨガは教えてくれる

そのために意識を「今」ここに向ける練習をする
yoga chitta vritti nirodhaha

2010/07/20

視点を変えること

先日、カムジー先生のリズム遊びコンサートに娘と行ってきた。

カムジー先生の愛が溢れていて還暦を過ぎているとは思えない
パワフルさ、子どもと真正面から向き合っていて何より自分自身が心から楽しんでいるのが伝わるようなエナジーとパフォーマンスに子どもだけでなく大人もワクワクするような時間。 その素晴らしいこと!

インパクトのある外見と、繰り出される音のリズムに合わせて
たくさんの子どもたちが本当に楽しそうにしている中、 娘は全然参加する様子はなく、目を放した隙に勝手に靴を履いて帰りだそうとする始末(笑)
いつもと同じパターンかな~と少し残念な気持ちで娘に付き合っていると
少しずつ移動しながらさりげなく前に!
そして音がダイレクトに聞こえるようになると輪の中には入らないけど楽しそうな様子でウロチョロ。
今までもリトミックなど何度か参加したことはあるけど 、どうしても輪の中に入れない、状況によって興奮してパニックになってしまうことが多い娘は 「決められたことをやる」と言うルールに敏感に反応してそこから抵抗が生むことが多い。
「こうさせよう」と言う先生のエネルギーを感じ取るのだ。
私自身も「今」この時期だからこそ彼女が思うように自由に色々なことを体験して味わって欲しいと思う。 でもなかなかそういった先生にお会いする事は少ないのが現実

終盤に差し掛かって娘は相変わらずちょろちょろ落ち着きなくいたんだけど
最後は他の子どもより誰よりも早くカムジー先生のところへ言って握手を求めていた(笑)
カムジー先生のwebサイトにも書いてあったけど本当に子どもたちのアイドル的存在で
最後は大勢の子どもたちがカムジー先生の周りに集まって握手を求めたりくっついたり。
みんなそれはそれは本当に楽しそうな良い笑顔。
子どもって本当に真正面から向き合う大人にはすぐ心を開くんだなぁと改めてその姿にも感動。。。

娘が前で落ち着きなく動いたり話を遮ったりしてしまったので最後に「すみません」と謝ったら 、カムジー先生は
「お母さん、ここで子どもを褒めないでどうするの?
たとえば私たちが何万にものコンサートで一人前に出て行くってすごい緊張するでしょ?
お子さんが後ろからこうして前に出てきたことって
それと同じ位、勇気を出して来ているすごいことなんだよ。
いっぱいいっぱい褒めてあげて」と目の奥を見るように言われた
私はその言葉を聞いて涙が溢れた。なんてなんて愛があるんだろう。
そして決められた「枠」からではなくその子ども一人の個性をちゃんと認めてくれる。
その心から伝えたいメッセージがダイレクトに私の心に入ってきたから涙が出てきたんだと思う

カムジー先生いわく、子供と接するのに大切なことは
子供の目を見て話してあげることとおっしゃっていた。
「携帯見ながら、TV見ながら子どもの話を聞いてるようじゃダメ。
それで子どもに人の話をちゃんと聞きなさいって言っても伝わると思う?
子どもの目を見てちゃんと褒めること。話を聞くこと」
「心に伝えた事は忘れない、心に伝えないと、伝わらない」
「子どもの表情を明るくするのは、親が笑顔でいること。楽しむこと」

そういえば最近、娘の視点でものを見ていることが出来てただろうか。
親の立場から色んなことを娘に要求していて、子どもの目線で見ていなかった気がする。
視点を少し変えることで価値観は大きく拡がっていく

枠にとらわれることで、彼女の本来持っている良いところがなくなったり埋もれてしまわないように。 彼女の感覚の世界を私自身も一緒に楽しんで生きていきたい。

2010/07/12

「今」を生きる


子どもは「今」を生きる天才だと思う

時々、こちらの都合で付き合いきれず
「もぉ~!!!」とか「ちょっと待って!!」と言いたくなるけど
少し心を鎮めてその場にいれば
子どもの要求はとてもシンプルだ。

ただ自分だけを見ていて欲しい。
抱きしめて欲しい。
相手をして欲しい。

「ちょっと待って」のその理由をふと改めて考えれば
子どもの「今」に向き合うことのほうがよっぽど大切なことに気付く。

「自分」と言う存在をこれほど強烈に求められたことはあるだろうか。
娘が私にこの世に存在していることの素晴らしさをいつも教えてくれる、

私が出来ることは、見守ること、抱きしめること
「今」この瞬間を十分に味わうこと。
それはヨガそのもの。

娘を抱くとき、胸に手を当てるとき
お互いのアナハタチャクラが共鳴していつも涙が出てくる。
胸骨のセンター、彼女にとっては何度も何度も傷をうけたところ
この涙は彼女のものなのか私のものなのか、

どうか解放できますように。

2010/07/10

マタニティヨガTT@札幌


6月末の週末から二週かけて五日間のマタニティTTが終わりました。
いつかは地元札幌で絶対にマタニティトレーニングがしたい!と思っていました。
今回やっと実現!!本当に嬉しくて楽しみで数日前から遠足に行く子どものように
ワクワクしていました。
飛行機初の娘と一緒に二週間の出張&帰省です!
(その前の準備は色々ありましたがこのトピックはまた後日)

札幌初開催&スタジオヨギーは北海道にはないので少人数かなと思っていましたが。。
札幌だけでなく北海道の様々な地域から何と18人の方が集まってくれました!
助産師さんが多く、そしてヨガインストラクター、それ以外にも皆さん様々なバックグラウンドを持つ本当に素敵な方ばかり。
中には以前東京でヨギーに通っていた方も!

想像していた以上に皆さんのレベルも意識も高く、質問もたくさん!
みんなとディスカッションしながらたくさんの話をしました。
マタニティのトレーニングはもちろんティーチャーになるための様々な知識やテクニックも学びますが、それ以上に自分のスピリチュアルな部分にも触れます。
時には涙が出たり苦しいと感じたこともあったかも知れません。
単なる「マタニティヨガエクササイズ」ではなくヨガの哲学、思想を学ぶことで
それが妊娠中の不安定な心や産後のアンバランスを助けてくれる心を強さを養ってくれるのです。
昨今、子どもを取り巻く悲しいニュースが毎日のように流れています。
「命」を支える周りの大人の心の安定がとても大切なんです。

当初予定していたより、より深くたくさんの事が伝えらたと思います。
でも、まだまだみなさんには伝えたいことがたーーくさんあります!
産後ヨガのこと、ベビーのことも伝えたい。今年の冬か来年夏あたりにどこか借りて
WS出来たら良いなと考えています。
(そのときはタマナさん!会場探しお手伝いお願いします!(笑))

みなさん既に十分なキャリアを持っている方ばかりでしたが
みんなの吸収したい!たくさん学びたい!というエネルギーが本当に素晴らしくて
そして新しい教えに心をオープンに出来るその受容性にもとても感動しました。
私もみなさんからたくさんの学びを頂きました。
こうして良いエネルギーの交換が出来て
それをまた誰かに伝えていけると良いなと思います。

みんながそれぞれの状況で今回とても大変なスケジュールの中
ここに来てくれていたことを知っていました。
それでも誰一人減ることなく最後までここにいられたこと。無事に卒業出来たこと。
みんなの笑顔や涙が見られたこと。私にとって最高のギフトでした。
初日と最終日の顔はみんな変わっていました。
本当に本当にありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いします☆また飲みにも行きましょう(笑)


今回参加してくださった
札幌・円山でヨガを教えているヒロコさんblog
北海道・美瑛でヨガを教えているミカさんblog
札幌や江別でヨガを教えているこずえさんblog
お近くの方は是非!みんなとっても素敵なyoga teacherです。
他の方もblogあれば教えてくださいね☆

今回初札幌で開催OKしてくれたスタジオヨギーにも改めて感謝です!